■水槽
説明

60cm水槽で2匹
45cm水槽で1匹が理想です。


バックスクリーンを貼ると落ち着いた感じになるので、おすすめです。写真は、コトブキ アクアフィルム 600 エヴァーグリーン
ブルーとかブラックな水槽が多いですが、グリーンも結構いいでしょう?

失敗談!
はじめは、45cm水槽で2匹飼育していました。
「60cmも必要なくないか?」とか最初は思っていましたが、
ウーパールーパーの体長が、15cmを超えた頃から
狭く感じてきます。結局60cm水槽に変えてしまいました。

■フィルター
説明

ろ過能力の高い、外部式か上部式フィルター
使っておけば良いと思います。 水は、カルキ抜きした水を入れてください。
1ヶ月を過ぎた辺りから水が出来てきてきれいになりす。

ウーパールーパーは、きれいな水に住む生き物です。
水換えは定期的に!水質悪化は病気の原因になります。

6月から9月の3ヶ月間は、水温が上昇し水質が悪化しやすいので
注意が必要です。


■エアレーション
説明

エアーポンプは静かな水心SSPP―3Sを、使用すればいいでしょう。
エアーストーンは、
バブルメイトいぶきのエアーストーンが
いいと思います。エアーレーションは、24時間してもいいです。

私は、夜寝るときはうるさいのでその時間帯だけ
タイマーで消しています。


■ライト
説明
ウーパールーパーは光をあまり好まないので
必要ないようですが、観賞するためには必要ですので、
眺めるときにだけスイッチを入れて、
あとは消しておくのがベストです。コケも生えなくなります。

■シェルター
説明
さんみ麦飯石丸シェルターがデザイン的にいいと思います。
流木や水草で隠れ家を作ってあげてもいいでしょう。

■冷却ファン

説明

温度管理
冬場にヒーターは、いらないです。
寒さには強いので電気代の無駄です。
しかし、夏場の冷却ファンは必須です。
ウーパールーパーは高温に弱い!
冷却ファンの他に、逆サーモとうものも必須です。

※冬に、ヒーターを使用して温度差でウーパールーパーに
刺激を与え、成長を促進させる人もいるようです。
30cm越えのウーパールーパーを、飼育してる方の話。

また、オスとメスがいる場合で、産卵させたくない場合は
冬場は、水温を20度ぐらいにしてヒーターを設置しましょう。

様々な冷やし方
・水槽用ファンで気化熱により冷やす
・エアコンで部屋ごと冷やす
・水槽用クーラー
・保冷剤や凍らせたペットボトル

私は、関東で夏場は室温が32℃ぐらいありますが
冷却ファンでだけで乗り切っています。
失敗談!
ウーパールーパーを飼い始めて1年目の夏に、
温度管理を怠り、2匹とも死なせてしまいました。
経験からいって30℃がデッドラインで、この状態が長く続くとやばいです。
上は25℃までとかよく見ますが、
夏場は冷却ファンではそこまで下がりません。
クーラーが必要ですが、値段が高いくてコストパフォーマンスが低いです。
冷却ファンで27~28度に保っておけば大丈夫です。

■底砂
説明
基本は、ベアタンク(底砂を入れていない状態)がいいと
おもいます。
私は、フンとかゴミが目立つのが嫌なのとデザイン的に底砂を入れています。
スドー ボトムサンドを6kg使用)

しかし、底砂を敷かないとストレスが溜まるという意見もあります。
底砂を敷くことでフィルターが良好になるメリットもあります。

経験談!
ちなみに砂はそれなりに飲み込むようです、
フンに結構混じっていました。
細かい砂だからかな?でもここ2年ぐらい問題なし。
飲み込まないくらい大粒のものか、
フンと一緒に出てしまうパウダータイプのものがおすすめ。
中途半端の大きさのものは避けたほうがいいです。
砂利をウーパールーパーが飲み込んで、お腹にあるのが目立ちます。

それと、餌と砂の区別はつくようで、砂はちゃんと吐き出します。

■水草

説明
必要ないです。
経験談!
はじめのうちは入れていましたが、
ウーパールーパーの水槽には必要ないと悟りやめました

コケは生えるし、管理はめんどくさいし。
水槽が狭くなりますし・・・
何よりライトを点けておかなくてはいけないので
ウーパールーパーが嫌がります。

なので人工水草がおすすめ。
上の画像のように結構きれいなものがあります。
本物みたいでしょう?

ライトを、観賞のとき以外ほとんど点けていないので
ガラス面にコケはできてないです。

※人工水草に、ウーパールーパーが産卵していていましたので
水草の役目としては十分でしょう。

また、葉の先がとがっているものはウーパールーパーに傷を
負わせる可能性があるので注意が必要です。

■餌の与え方

説明

ふ化したては、ブラインシュリンプ
2cm~動かない餌でも食いつく、冷凍ブラインやミジンコ
4cm~は、冷凍赤虫。
5cm~は、
乾燥イトミミズなど乾燥餌でもよい。

10cm~は、キョーリン ひかりクレスト キャットなどお好みで。

エサの与え方

写真のように
容器に水を入れて、
キャットをふやかしてから
ガラスピペットで吸付けて
ウーパールーパーの口元まで運びます。

ピンセットだと傷つける可能性あり。

経験談!
容器に、水を入れて餌の余分な粉を落とすことによって、
水質の悪化を防げます。
特に、糸ミミズの場合は、粉がすごいです。
失敗談!
エサは、同じものを!頻繁に変更しないこと

メダカ、レバー、刺身など、どうしてもあげたくなります。
が、これらのエサをあげると
今まであげていたキャットをペッと吐き出す様になることがあります。
私の場合、2~3週間ぐらい食べてくれず困ったことがありました。

生きエサを、どうしてもあげたい場合はアカヒレがいいです。
5~10匹入れとけば知らないうちに消えていきます。
メダカは、ウーパールーパーのエラを
突っつくことがあったのでNG。

■混泳
説明

×ヒメダカ エラを突くのでNG
○アカヒレ 
生き餌として可能
○石巻貝 
特に問題ないが、突かれて転がっていることがある。
○ヤマトヌマエビ 
大きく動きが素早いのか結構生き残る。
×ミナミヌマエビ 1日で5匹が全滅

×コリドラス エラが尖っているので、刺さる。
×プレコ 舐められて皮膚が剥がれる。
×セネガル 食べられてしまいます。

その他、基本餌です。

最初のうちはどうしても混泳したいと思いますが、
1年以上飼育していると愛着がわくのでウパだけでもよくなります。

■病気と治療
説明

6月から9月の3ヵ月は、水温の上昇が続いて
水質の悪化がしやすく病気にもなりやすいです。

ウーパールーパーの主な病気の原因は、
ほとんどが水質の悪化によるものです。

投げ込み式のフィルターでも飼えるのですが、
できるだけ上部式か外部式にしてもらいたいです。

発見後、直ちに隔離してきれいな水を入れてエアーレーションを
行い毎日水を交換します。
栄養価の高い餌を与え数日すれば自然治癒することが
ほとんどです。(赤虫など)

塩浴や薬浴は必要ないです。
あえて、きれいな水のみを使いましょう。

ウーパールーパーは、問題なければ何でも餌に食いつきます。
餌を食べなくなったら、まず水質を疑い未然に病気を防ぎましょう。

主な病気
・顎の腫瘍
・体のカビ
・外鰓が溶ける(白い、真っ赤、抜ける)
・体に赤い斑点

その他の疑問は、こちらをご覧ください。
ウーパールーパーよくある疑問解決!


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